2016年05月08日

2016年5月5日 ゲームマーケット2016春

規模が大きくなったからか、昼を過ぎても人が減らなくなりましたね。
会場を軽く1周するのに1時間半とかかかりました。
試遊して、オークション見てたら、2周はできませんでした。


スーパーダンジョンエクスプローラー

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家で塩漬け状態だったので、試遊させてもらう。
あたりまえだけど、試遊用は着色してある。いいね。
ゲームはクラシックモードで説明書にもあるチュートリアルの1枚マップ。5人戦で1時間くらい。3面マップだと3時間かかる計算です。ひいっ!

さてゲームなんですがいわゆるアメリトラッシュ(※1)です。アメリトラッシュって用語、ゲムマのカタログの用語集で初めて知ったんですがいつごろから出た言葉なんでしょう。格好よくて便利ですね。

一番、ゲームバランス的にまずいなあと思ったのは、プレイヤー1人がアクションするとエネミー側が3手番もらえる点。5人プレイだと、あるプレイヤーがアクションすると次の自分の番が来る前にエネミー側は特定のキャラを5手番出来ることになる。これだと、遠距離キャラがどんなに間合いを取って手番を終えても、敵側は豊富な手番で距離を詰めてボコりにかかれてしまう。あと、プレイヤー側はダウンタイムが長すぎ。
ここを、いわゆるテーベ時間式にするだけでも射程概念が生きて、結構ゲームの感じが変わると思うんだけど、と思うのはユーロゲーム脳です。そして、そこを割り切ってしまうのがアメゲーなのです。
この点はアーケードモードだと変わるかもなので、もう一度説明書ひっくり返そう。

※1 アメリトラッシュ
ようするに大ざっぱで特殊能力満載で長時間なアメゲーの事
トラッシュとはクズと言う意味


防衛三国志

写真.jpeg
ソリティアです。列にカードを並べ数を足して撃退していきます。
試遊卓では10人くらいの挑戦があり、私は3人目の勝者だったとのこと。
普通に防衛はまず無理で、攻略のポイントは一回敵が山札に引っ込む撤退を上手く使う事でしょう。
ターンが進むと基本的に盤上にカードは残り有利になっていくので、とにかく時間を稼ぎたい。
マリガンが緩いので手札がダメそうならガンガン引き直した方がいいと思います。
ソリティアとしては難易度もそんなに高くなく、まあまあなできです。
わかりやすいので、ロビンソンとかシェフィとかよりも好きかな。
posted by hako at 20:48| ボードゲーム